童話作家・かんのゆうこ
official website
This is the website of Yuko Kanno.
A children's book author .
新刊『ソラタとヒナタ はじめてのたんじょうび』
ソラタとヒナタの絵本
『ドリームサーカスとひみつの夜』(絵・福田利之/講談社)
2026年新刊
国語教科書『ひろがることば小学国語二・上』
に『はるねこ』が掲載(令和6年~)
新刊「楽しく考える教科書のお話2年生』
絵本『はるねこ』全文が収録されています。
『りりかさんのぬいぐるみ診療所~しろくまピース』第5巻
『とびらの向こうに』電子書籍版発売
。
「
絵本『はるねこ』
絵本『はるねこ』が国語の教科書に。
絵本では、教科書未掲載のページもお読みいただけます。(はるねこが春のうたを楽しくうたいながら、おりがみで春をつくっていく場面)
『ひろがることば 小学国語二・上』
教育出版刊
【教材として使用された作品】
国公私立中学校の入試問題に使用された本たち
【実施校の一部】
・鴎友学園女子中学校
・共立女子第二中学校
・近畿大学付属広島中学校
・東京学芸大学附属竹早中学校
・東京都立三鷹中等教育学校
・東京家政大学附属中学校
・西南学院中学校
・三重大学附属中学校
・明星中学校(大阪)
そのほか、全国の進学塾の国語教材(問題集、オープン模試)にも多数使用されています。
【アニメ化作品】
『はりねずみのルーチカ』ショートアニメ化!
制作:ファンワークス
監督:沼口雅徳
【キャスト】
はりねずみのルーチカ:篠田みなみ
もぐらのソル:雪深山福子
ナレーション:ほたかける
*無事終了いたしました。
【お知らせ】
6/24(月)~6/30(日)の1週間、新宿と池袋の屋外大型ビジョンにて、アニメ「はりねずみのルーチカ」30秒CMを放映します!
・クロス新宿ビジョン(新宿アルタ隣り)*一日36回
・新宿ユニカビジョン(靖国通り沿い・西武新宿駅入り口の向かい三連ビジョン)*一日72回
・池袋GIGOビジョン(池袋サンシャイン通り・GIGO総本店のビジョン)一日30回
国語の教科書で紹介された幼年童話
『ソラタとヒナタ』シリーズ
(絵:くまあやこ 講談社)
1巻『ともだちのつくりかた』 (*教科書内『本を 読もう』コーナーでで紹介された本)
2巻『みえない星空』
3巻『おはなしのバトン』
心優しいくまのソラタと、強がりぎつねのヒナタ、ふたりのあたたかい友情の物語。
【好評発売中】
「りりかさんのぬいぐるみ診療所 ~しろくまピース」(講談社)
・こひつじのめえちゃん
・しろくまピース
・ぬいぐるみたちのねむれない夜
愛媛県立とべ動物園のしろくまピースと、飼育員の髙市さんを主人公にした物語ほか三話収録。
電子書籍版新発売
「とびらの向こうに」(岩崎書店)
大好きだったピアノをやめたくなった彰、気持ちが男の子であることに苦しむ美月、宇宙飛行士を夢みる算数が苦手な潤など、6年生たちがふとした不思議に出会い成長していく…。
春夏秋冬、それぞれの季節ごとに小学6年生の少年少女たちの心情を不思議な出来事を絡ませながら描いてゆく短編連作集。
『はりねずみのルーチカ ~まよいこんだフェリエの国』
「はりねずみのルーチカ」シリーズ14冊目は、フェリエの森にまよいこむ”人間のこども”の物語。
ある日、はりねずみのルーチカが目を覚ますと、りんごの木の根もとに、人間の女の子を見つけました。
「ひとびとの国」からフェリエの国に人間がまよいこむことなんて、いまままでありませんでした。
女の子は妖精の魔法の力で、この世界にやってきてしまったようです。
「楽しく考える 教科書のお話2年生」
(監修:白坂洋一(筑波大学付属小学校教諭)ポプラ社)
【書籍内容】
2年生の国語の教科書から選りすぐりのお話たちを1冊に! 楽しくよめてためになる、読書の入り口にぴったりなお話の詰め合わせ。
(令和6年度版の教科書対応)
*絵本『はるねこ』が収録されています。(絵:おおでゆかこ)
【春をテーマにした絵本・児童書】
『はるねこ』
絵:松成真理子 (講談社)
四季ねこ えほん 春
今年はなかなか春がきません。“はるねこ”が「はるのたね」をなくしてしまったらしいのです。そこで、あやははるねこと、おりがみで春をつくることにします。
ふしぎな猫と少女の出会いを描いた、心あたたまる物語。
『はりねずみのルーチカ~トゥーリのひみつ』
絵:北見葉胡(講談社)
旅のとちゅうでフェリエの森を訪れ、そのまま森の仲間たちと住むようになった、謎の少年・トゥーリ。
いよいよトゥーリの謎が明かされる物語。
『光り降る音』
絵:東儀秀樹(講談社)
雅楽の絵本 『笙』の物語。
ある森に、聴こえない音をきく耳をもった、ふしぎな白うさぎが住んでいました。
ある夜、空からきらきら光が降り注ぎ、一羽の鳳凰が、ゆっくりと舞い降りてきたのです……。
すべてを包みこむように響き渡る笙の音色に重なる、切なく美しい物語。
雅楽の絵本三部作
(絵:東儀秀樹 講談社)
『光り降る音』
『天つ風の音』
『星月夜の音』
雅楽師の東儀秀樹氏が挿絵を担当。雅楽の主旋律を奏でる管楽器『笙(しょう)』『龍笛(りゅうてき)』『篳篥(ひちりき)』の三つの楽器をモチーフに描かれた物語。どこか民話的な懐かしさのある優しく切ない物語です。物語から想起された同タイトルの音楽を東儀秀樹氏が作曲しています。
雅楽の絵本3部作完結記念
絵本&CD 豪華愛蔵版スペシャルBOX
(絵/音楽:東儀秀樹 講談社)
「光り降る音」
「天つ風の音」
「星月夜の音」
(豪華絹装幀版絵本)
東儀秀樹氏による3つの物語の朗読と、それぞれから想起された音楽を1枚のCDに収録。絵本と朗読と音楽がひとつに溶けあう世界へ。撮り下ろし特製ポートレート6枚セット、豪華絹装の美麗ケース入り。
『白うさぎと天の音 雅楽のおはなし』
(絵:東儀秀樹・講談)
三つの物語を一冊の本にまとまとめたもの。
プラネタリウム番組
『星うさぎと月のふね』
配給:D&Dピクチャーズ
絵本『星うさぎと月のふね』(絵:田中鮎子 講談社)を出版した翌年、絵本がプラネタリウム番組化されました。2004年に初上映以来、全国さまざまなプラネタリウム館で上映されているロングラン番組です。
【海外で翻訳出版された絵本】
・『はこちゃん』絵:えがしらみちこ 講談社
【海外で翻訳出版された児童文学】
・『はりねずみのルーチカ』シリーズ